Milagro 6周年 ”記念パーチィ編”
- yuasa2
- 2016年11月18日
- 読了時間: 3分
さぁ〜・・雨の中、耐えて走りぬいたのはこのパーチィに参加するため。と言っても過言ではありません。
なんせ、Milagroオーナーが経営するサンチカホテルで盛大に開催されるので、日頃Milagroに「乗せて頂いている」身分としては、ドーしても顔を出しておくことが必須でございます。

集合写真の前列の方に白装束の子供が沢山いますが、この子たちは孤児なんだそうで、皆んなからの寄付金で贈り物をしていました。
こういうのも日本人の感覚では少し変な感じがしますが、まぁお金持ち集団のMilagroですから社会貢献も大事な仕事なんでしょう。

この写真の見所はまずAゾーン。
チチさんのスンバラシイ、コスメティック・マジックに下の子供が釘付けの視線を送っています。
次にBゾーン。マイクを握って絶叫するオバ・・いや、お姉さま見て、横のクソバ・・いや、お嬢様が大ウケしてます。そして、その様子を子供が下から まるで宇宙人でも見たかのような視線を送っています。

オーナーのイルワンさんがスピーチされましたが、私は公な場での挨拶は初めて聞いた気がします。
Milagroは非営利の同好会で、自転車乗りのために自転車を楽しく乗るための公平なグループだ!と力説。
うんうん・・これは確かにその通り。Milagro万歳!
今回は私もスピーチを頼まれたのですが、そんな公の場で喋れる語学力は無いのでテキトーに原稿書いて棒読みしました。
原稿は文法も言葉遣いも無茶苦茶なのはわかっていますが、事前にローカルに見てもらって「失礼がないか?ギリギリ意味がわかるか?」だけを確認してもらいました。
それは、日本人の変な文法で、変な発音はインドネシア人にとって面白く、自分で考えた文章だ、ということが伝わってウケが良いからです。
逆にローカルに添削してもらった文章を、変な発音で読むと「あぁ、誰かに頼んで書いてもらった文章読んでるな」と分かるそう。
つまり、発音が完璧にできたら文章も完璧が許される、という自論です。

さて、恒例のケーキが登場! 超特大のMilagroケーキ!
一気に盛り上がります!

若干一名、裸足でうろうろする方も・・膝に絆創膏貼ってますが、何かあったんでしょうか?
あえて聞きません。




裸足のMYMRさんがキマってます!!

記念ビデオ放映・・・ すげえな・・まるで芸能人の結婚式だな・・

さぁ・・・帰ってからが大変(と、言いながらこれが本当は楽しい!)
自転車バラしてフレームの中に入ってしまった雨水、各部に入り込んだ水分を乾燥させます。
バーテープもふやけてむしれてきましたね・・巻き直しの時期ですね!
各部オーバーホールで手を入れる一週間でした!