ジャカ自 チームTTレースに参戦!(画像)
- yuasa2
- 2016年10月30日
- 読了時間: 3分
中央ジャカルタ・クマヨランのJIエキスポで、29、30日の両日、「第2回 JI エキスポ・クリテリウム」が開催されました。
29日のナイト(夜)クリテには部長が単独参戦され、なんと数え切れない程の敵をバッタバッタと切り倒し、10位に入賞したそうです!
(あくまで自己申告。誰も見ていない)
さて、チームワークが物を言うTTはどうなるのか?
その現場をレポートしてまいりました!

TTレースは7名でチームを組みますので、ジャカ自のメンバーで十分ですが、そこは本気のブチョーは生半可な野郎の参加は許しません。
私は門前払い、なんとか出ようと必死なSZKさんは「監督」とかテキトーになだめてメンバーから外します。
なんせ何がなんでもてっぺん取るぞー!!の勢いで、Milagroアスリートの爆走機関車のFaniとKoesを2名、 チームに取り込んでの参戦です。
日本人は
1:鍋谷ブチョー
2:MYMR支店長
3:Milagro師匠
4:Zwift ブチョー
5:3本ローラーに乗れない事が発覚したAokさん
の精鋭軍団です!

ところが当日受け付けで問題発生!

助っ人のアスリートFaniはプロのカテゴリーにエントリーしてる選手なので、アマチュアレースには出場できないと言うのです。
えぇ〜!? それは困った・・と悩んでると、受け付けの兄ちゃんが
「名前を変えて出場するしかないね」
「えぇ・・? うぅ・・ さすがインドネシア!!」
と、言うわけでFaniは私の名前Yu○○○でエントリーです! ホンマかいなぁ〜・・(^ ^)

鍋谷ブチョー 309

Zwift ブチョー 310

3本ローラーマン 311

支店長 312

Milagro 師匠 314
ゼッケン付けると気合が入ります!

ヘルメットにはICタグのシールを貼ります これで順位を自動計測する・・と思う。

良く見ると皆さん、普段と機材が違います。決戦ホイール、タイヤ、ボトルゲージの取り外しまで、色々と気合が滲みでています。

3本ローラーでアップする支店長。
後ろで運転手が「おい、お前のボスは何が悲しゅーて、あんなハムスターの真似しとるんや?」「さぁ・・?」と話してます。タブン。

はよ〜から来てる素人と違い、さすがアスリートはノンビリ重役出勤。
Fani、いや、Yu○○○もローラー台持参です。


Fa・・イヤ、Yu○○○リーダーから今日の作戦指示が・・

チームとして走るルール、順番、手順などが説明されます

更に、Yu○○○リーダーが全員のハンドルに各ラップ毎のスピード(左)基本順位(右)を貼ります。
ホンマにこの通りに行くんやろうか?

Milagro女子チームで別グループに出場していたAniちゃんが応援に来てくれました

おや、amandaちゃんもお久しぶり! 頑張ってましたね!

皆んなアップに余念がありません。師匠のこんな真剣な顔は初めて見ましたよ!
だんだん緊張感もアップして来ました。





そんな皆の緊張をほぐそうとしたのか?Aokさんが初めてだと言う3本ローラーに挑戦。
もう、補助輪つけた自転車に初めて乗った子供を思い出しました。

この方はしつこいくらいに空気を入れる!入れる!
確か、早朝も入れてましたよね? また入れるんですか?

映画俳優のクンチョロさんを始め、Milagroメンバーも応援に来てくれました。

綺麗どころも一緒に


さぁ〜・・・いよいよスタートの時間がやってまいりました!
観客の私までドキがムネムネします(古い!)

イザ! スタート!
さぁ!! この様子は次のビデオ映像でどうぞ