YMMTさん送別ライド
- yuasa2
- 2016年7月25日
- 読了時間: 4分
若さと元気印でジャカ自を明るく引っ張ってこられたYMMTさんが今月末で本帰国、とのことなので送別イベントを開催!
先ずは土曜の午後、いつものミスティカンザ(Misticanza)で新しく入部されたHSNさん、GTさんも参加されて送別会+歓迎会=歓送会です

このミスティカンザですが、ジャカ自の歴史を調べていたら、パークラさんが部長だった2012年の第一次ジャカ自からこの店を利用していたんですね!
ただし、当時のブログには「ミスティカンツァ」と書いてあり、今のジャカ自での呼び名「ミスティカンザ」とは品性が違いますわ。
記念品として、最後の1枚ではないのか?と噂の高い「ジャカ自タペストリー」をYMMTさんに贈呈。
さて、翌日の日曜日は送別ライドを開催!

前列左から本日主役のYMMTさん、部長、ケッタマンMYMRさん、後列左からYSTTさん、YAS、SZKさん、ITさん、INKさん、ASNさんの計9名が参戦!

今日のコースはこれまたジャカルタ自転車部の歴史調査で新たに知ったコースです。
ジャカ自が創設された第一次〜第二次の頃に定番だった、通称「Subang100km」と言うコースですが、残念ながら今のジャカ自にこのコースを知る人はいません。
そこで、当時の記録から色々と調べて先輩方の定番コースをトレースしてみることに!
当時のブログによると、緩いアップダウンでペース配分が難しく、毎回、足が売れ切れてヘロヘロに・・と辛いレポートが多く、かなり厳しいコースなんだろうなぁ・・と予想するが、詳細は走ってみないとわかりません。
各自、車に乗り合わせてまだ暗い朝5時にジャカルタを出発。
6時過ぎSadangのコンビニに集合、6時半に出発。
先輩方は大体8時頃に出発だったようですが、出来るだけ朝の涼しい内に・・と早朝出発です。

さぁー・・スタートした途端、ウォーミングアップも無しでガンガン加速!加速!
MYMRさんとASNさんが先頭を入れ代わる度にペースが上がっていきます!

おぉ〜い!ペース早すぎ!おぉーい!・・・(涙)

最初の休憩で・・・既にもう汗ボトボトです。平均速度で34km/h出てます。
なんなんだ・・この人たちは・・?

道路は快適! しかし、ゆる〜くアップダウンが続くんですねぇ〜・・これが。
そんなに急坂ではないので、ついついオーバーペースに・・

前半は適度にコーナーが続くので飽きません。

ガンガン踏む!踏む!


超・気持ちイイ〜!!

バナナ畑を快走する

あっという間に中盤付近です

ゴム畑の中、地平線まで草原が続く景色に感動!

ローカルのお店で小休憩

田舎だからか?子供、大人を問わず声援をよく受ける

途中で出くわしたお祭りパレード。
子供の5歳、10歳の節目を祝うお祭りだそうで、主役の子供を馬に乗せて、皆が音楽に合わせてステップ踏みながら進んでいるのですが、
馬までステップ踏んでるので、誰が馬を操ってるんだろう?と見ると、なんと「馬が自ら音楽に合わせてステップ踏んでる」ことが判明!
しかも、馬は8頭くらい居るのですが、全頭一糸乱れずぴったりステップが合ってます!驚きです。
馬って踊れるんだ!?

72km - 84km 地点の約12kmは地平線の彼方まで続くかのような一直線道路!まるで北海道です(走ったことないけど・・)
はるか彼方に見える頂上に向かって僅かに登りなんですが、登りきったら次の頂上が!登っても、登っても、次の頂上が現れる状況が12km続き、心が折れそうに・・

あぁ〜!!やっぱり次の頂上がある!とギャーギャー騒ぎながらひたすら登る・・
これは・・ホンマに脚を使わされるコースです!

ラスト22km地点でコンビニ休憩
Milagroの100kmと比べると、とんでもなくハード!
Milagroで100kmなら休憩なしで十分ですが、このコースはもう3回目の休憩でヘトヘトです。
しかも休憩の度に口数が減ってきましたよ!

ヘロヘロで目的地106km地点のガソリンスタンドに到着!
ホンマに脚が売り切れ御免状態です。
そんな、こんなでYMMTさんの送別ライドはなかなか楽しいツアーとなりました。
本ライドは106km、平均30.1km/h、総時間約5時間、走行時間3時間32分でしたが・・・
第一次ジャカ自の先輩方の記録を調べてみると・・詳細データーは無いが、私たちと同じ休憩回数で105km、総時間が4時間30分・・
私たちより30分も短い! 距離は1km短いが、これは・・スタート地点がもっと先だった模様。
平均速度が速かったのか?休憩時間が短かったのか?・・結果は先輩方に負けてます。
先輩方が開発したコースの素晴らしさ、面白さ、健脚ぶりに脱帽です!
ありがとうございます!
帰りの車中では脚の奥から「ジーン・・」と音が出てるのにびっくりしながら爆睡でした。