クリート位置の賢い出し方
- yuasa2
- 2016年6月25日
- 読了時間: 2分
青レンジャーAOKさんが、ローカルのお店でフィッティングを受けたそうでステムの長さやらサドルポジションを色々弄られたそうです。
その時のAOKさんの話で「おっ?なるほど!」と思う事がありました。
それはクリート位置を出す時の基本として・・・

「拇指球と小指級を結んだ線の真ん中にクリートの中央が来るように」ってやつですが、
これが自分で骨の位置をグリグリ探って割り出し、ココだ!と決めても靴を履いてしまうとなんだか決めた位置がハッキリしない。
そこでAOKさんがフィッティングのお店で経験したのが素足の決めた位置に直接、小さなネオジウム磁石を貼り、そのまま靴を履いて靴の外から別の磁石を吸い寄せて位置を確認する、というやり方です。
それは賢いな!と感心。
私は前の靴でフィッティングを受けてクリート位置を決めたが、靴底からのバキバキ異音でつい最近、靴を変えてから、どうもクリート位置がぴったりこない感じで、困っていたので、早速この方法で確認してみたくなりました。

ネオジウム磁石は確かあったよな・・・とゴソゴソ探したら出てきました。(なんの為にあるのか?既に忘却)
こりゃぁ、やるっきゃないでしょう。

今一度、足の骨をグリグリして拇指球と小指球をマークし、中心を出して磁石をテープで固定。

そのまま靴を履くと磁石が足に食い込んで少し痛いがガマン。
外から磁石で位置を確認すると・・・

ありゃぁ〜? 自分では±2〜3mm程度の誤差だろう・・と思っていたが、なんと靴を変えた時に決めた位置から9mmもクリートが前に出てました。
なんでそんなに違うのか?今一度磁石を外して靴を履き、指で押して決めた位置を探るがやはりズレた位置を探ってしまう。
ナルホド・・・こりゃぁスゴイわ!ドンピシャで靴の外からマーキング位置が判る。
お暇な方、お試しあれ。