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Helium バイクケースどうよ?

  • yuasa2
  • 2016年4月10日
  • 読了時間: 4分

バリ島ツアーに向けてBiknd製のHeliumというバイクケースを購入しました。

飛行機で自転車を運ぶための輪行バックですが、インドネシアで自転車を買った私は飛行機 輪行は全くの初経験。

飛行機で輪行するのは全く問題ない、と言う人もいますが、傷をつけられた!とトラブルにあった人も居るのでちょっとしっかりした物を買いたいが、ハードケースはとにかく大きくて保管場所を取る。

赴任中は自分だけが狭い部屋で我慢すれば良いが、帰国して自宅にあんなデカイケースを保管するのはムリ。嫁が捨てる。タブン。

そんな訳で丸めて保管できて、エアークッションで自転車の保護性能が高いと評判のHeliumを選択、ジャカルタあちこち探してやっとBike oneで購入。

しかし、購入してからしばらく経つが、一度も自転車をバックに詰める作業を試してない。

説明書も読んだし、ネットで動画も見て勉強したのでわかったつもりでいたが、SZKさんの経験談によると初めて買ったケースに輪行前日に自転車を収納しようとしたら、部品のサイズが合わずに慌てた話を聞き、実際にトライしてみる事にした。

収納時間、荷姿重量、復元時間も確認しておこう。

さて、今回のバリ島はこの『Bianchi』号で行く予定なので実車でトライです。

Bianchi君は既にメンテでチェーン交換(なんと1リンク延びてた!ヤバかった)、前後タイヤにチューブもかなり劣化していたので交換、フロントバック復活、各部給脂・・とタダでさえ坂道でITさんを待たせることになるのに、更にメカトラブルで待たせることだけは避けようとボチボチ手を掛けてきました。

そのBianchi君の後ろに鎮座する黒い物体がアパートのスタッフに「ゴルフバック」と間違えられたHeliumです。

付属の袋から出すとこんなの。

腹ばいに乗ればスーパーマンごっこができそう。

取りあえず説明書通りに。ペダル外す。サドル抜く。Rrディレーラー外してぶら下げる。

写真のチェーンカバーをつけてクランク位置固定。

このケースは底と前面はハード材質になっていて、完全なソフトケースじゃないです。

半分ハードの ハイブリッド。

フロントフォークにカバーをつけて底面のブラケットに付属のクイックリリースで固定。

BB下には高さ10cmくらいの硬質ウレタンがあり、ベルクロで締めつけて固定。

フレーム全体が底部に強固に固定されます。

ハンドルはワイヤーつけたままステムごと抜いて、付属のカバーとベルクロでフォークに固定。

リヤエンドも付属のクイックリリースで固定。

ホイールは左右に4輪、つまり2セット入りますが、そんなに持っていかないので左右に1つずつ入れてみる。

ホイールの上からエアークッションのカバーをかぶせます。

ちなみにこのカバーはマジックテープで開閉でき、中のエアークッションを取り出せる様になっていました。

これならパンク修理もできそう。

ダウンチューブ下には外したサドルやヘルメット、道具類を入れる十分なスペースがあるので一緒に入れてみます

さて、ここからがこのケースの本領、カバーを立ててケースの形にしたら、両サイドのエアークッションに付属のポンプで空気を入れて膨らまします。

大汗かいてポンプをパコパコするのかなぁ・・と覚悟してましたが、予想に反して意外にあっさり膨らむ。

飛行機内は気圧が下がるので弱めに入れますが、プクーっと膨れてなかなか面白い。

エアークッションを膨らませた状態を前面から。

バイク本体が左右のエアークッションにサンドイッチになってる。

前面のハードカバーを閉めて、ハイ、出来上がり。

どついてみたり、倒してみたりするが、これは確かに保護性能が高いのは間違いない。

これで、自転車は手荒いを受けてもダイジョウーブ!と思う。タブン。

所用時間はホイールの向きやペダルに左右のマーク入れたり、ついでにヘッドセットの清掃したりしたので42分。

純粋に自転車の荷造りだけなら30分と言ったところでしょう。

ここで床にブラックマークがたくさん書かれていることに気づく。

このケースの車輪はゴム質が相当柔らかいようで、少し引きずるだけで床が真っ黒に!

後で清掃が大変でした。

この荷姿で18.2kg。

ただ、シューズを入れるのを忘れたので20kgと予想。

イヤ、SPDのクリッカーシューズなのでそのまま履いて行くか・・?

コロコロ引きずって運搬性等を確認。

走行音は図体が大きいだけあって重低音。ゴジラの唸り声?この音好きかも。

次は自転車を再現組み立てをやってみる。

特に問題なく22分でBianchi君復活。

バック丸めて袋に収納、後片付けも終わって28分でした。

話は変わって、飛行機内は気圧が下がるのでタイヤ空気圧を下げておくのが必須なんだそうです。

すると、現地でエアーポンプでの加圧が必要になりますが、ショートサイズの携帯ポンプでヒー!ヒー!ポンピングするのは嫌なのでギリギリ携帯できて足踏みで固定できるエアーポンプも仕入れました。

試してみたらこれは使えます! 圧もかなり上げれる。

口金はひっくり返したらマウンテンにも使えるなかなかの優れもの! ITさ〜ん!エアポンプは私にお任せ!


 
 
 

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