絶不調でした
- yuasa2
- 2016年3月21日
- 読了時間: 3分
今週は期末ということもあり、ホテルで会社方針、その後はスントゥールに泊まり込みで部方針策定、机上には書類の山の処理・・・と、殆ど体を動かさない悶々と我慢の一週間でした。
全く体を動かさず、精神的ストレスは強いので、なんだか体に毒が溜まってんなぁ〜・・と感じてました。
そこで、業務合宿とは言え、せっかくのスントゥールに行くんだから、と車に自転車積んで来てたのです。

やっと仕事から解放される日曜にスントゥールに登りましょうとLineで呼びかけたら、AOKさんとMYMRさんが来てくれました!
しかもお二人はMilagroに参加して途中から自走でスントゥールに来てくれたのです!
待ち合わせ場所で出会って話を聞くまで、てっきり車に自転車積んでくるものだと思っていました。
信じられません。
しかもAOKさんは昨日もスントゥールを登ったとの事。連日とは驚き・・

しかし・・登頂の記念撮影に私の姿はありません。
スミマセン・・・私から誘ったのに・・途中でダウンして完走なりませんでした!
最初は調子良かったのですが・・上がった心拍で一週間で溜まった毒が全身に一気に廻った感じでした。
足が攣り、一気に気分が悪くなって・・・残念!

さて、話は変わってスントゥール合宿での仕事が終了した土曜の夜に、ローカルの勧めで近くの温泉に行くことに!
場所は行ってみるとなんと、あの「棚田」峠じゃぁありませんか!
そうです。私がジャカルタ自転車部に入部して初めて連れて行かれ、クリートがなくなった「劇坂」通称「棚田」です。
綺麗な棚田が見え出す少し手前で右に曲がり、険しい山道を進むこと約15分で温泉街に到着!
写真のように簡単に仕切られた湯船が並んでいます。

石造りの湯船には常に湯が流れていますが、栓が抜いてあるので湯が溜まりません。
栓はRp100,000 (約1,000円)払うと貸してくれるシステムで、何人で入っても料金は同じ。
今回は栓を2つ借りて、2つの湯船を占領しました。
左横の青いカーテンは個室シャワーですが、水しか出ませんでした・・
しかも、私の使った個室には壁にヒルがぁぁ!
「ヒルがいるぅ!ヒルがぁ!」と騒いだら、ローカルから「ヒルくらいで!」と大笑いされた。
あぁっ!これか?スントゥールの「ヒルクライム」で絶不調だったのは「ヒルくらい無」だったのか? なんのこっちゃ?

湯は少しぬるめで、30分くらいかけて満水になりましたが、その頃には十分温まりました!
この湯船からの排水は下の大浴場に流れ込み、そこは無料だそうで・・ なんとも複雑。

トーゼン、インドネシアでは裸での入浴はご法度です!
しかし、それ用のパンツを持ってきてなかった私は温泉街のお店で買うはめに・・
こんな場所で買うとふんだくられて高いんだろうなぁ・・と半分諦めで買ったがRp25,000(約220円)でした。安っすぅ〜・・ 柄も綺麗でなかなかのお気に入り。

さて、私がそんな多忙で絶不調な中、ジャカルタでは定例のMilagro走行会は盛り上がっていたようです!



あっ、これは関係ない?

今週末はMilagroに復帰だぁ!!