奇跡の一枚
- yuasa2
- 2016年3月16日
- 読了時間: 3分
最初にこの写真を見た時、「どこのクラブ?」と思いました。

だって、こんなにキレイに一糸乱れず走るなんて・・・Milagroメンバーが一番苦手なコト。
Milagroではいつも、『Dua ! Dua! 』(2列で走れヨ!の意味)が合言葉なくらい、
3列になるわ、4列もアリ、割り込むわ、勝手に車線出るわ、てんでバラバラが持ち味?ですから。
この奇跡の1枚はOKDさんのカメラの腕が良いお陰なのか?
Milagroも、やりゃ〜できる子なのか?
トーゼンこの集団の中に私も居るわけですが、こんな瞬間があったなんて全く知らなかったビックリの写真です。

みんな頭だけブレてますね
朝早いからねぇ〜?
そんな中、今日のAOKさんは2回もパンクしたのに不死鳥のように復活してました。
恐ろしい執念です。
私なら1回目であっさり撤退・撤収ですね。

そんな私は約半年くらい前にこのタイヤにしてから一度もパンクしてません。
タイヤが良いから?そんな訳ないと思うけど、このタイヤ、なかなか良いです。
コンチネンタルの「フォース」と言う24Cの後輪と、「アタック」22C前輪と、違うシリーズのタイヤをセットにして売ってました。
前後で太さが違うタイヤはバイクの世界では当たり前ですが・・自転車ではどうよ?

フォースとアタックはタイヤの形状もパターンも、サイドウォールの強度も違います。
使ってみると前後のバランスが良く、特に走行安定性はお気に入りです。
後輪は乗り心地が良いのに意外に反応が良く、太さも24とあって安定してます。
前輪は22らしくハンドリングが軽いのにグリップ良くて安心感が高くコントロールしやすい。
大事に長く乗っていこう。
しかしココ、インドネシアではタイヤの磨耗が早いような気がします。
日本では磨耗より先にひび割れが来て交換・・がパターンだったのに、ココでは先に磨耗や切り裂き傷で交換するような・・?
このお気に入りタイヤもサイドウォールにキズ、トレッド面に刺しキズが早くも出来てます。
そんな話を材料科学に詳しい人と話していたら、それは土壌のPh(ペーハー)が大きく関係してるかも?との難しい話が。

インドネシアは基本、赤土の土壌ですが、この赤土はPhが低い酸性なんだそうで、タイヤのゴムは酸性で硬度が下がる方向に劣化するので、赤土で汚れたままのタイヤはゴム質が柔らかく劣化して磨耗しやすい。
工事現場の出入り口などでコンクリートの流れ出た水で汚れている場所なんかが逆にアルカリ性だそうで、そんな汚れをつけたままにしたタイヤはゴム質が硬くなってひび割れしやすくなる・・?
と、さも本当らしい事を聞きました。
ナルホド。タイヤを出来るだけマメに洗って長持ちにチャレンジだ!!