「この人、相当乗れるな・・?」と思うロードバイク乗りの特徴
- yuasa2
- 2016年1月28日
- 読了時間: 4分
ロードバイクは、ナルシストでマゾだがサドな妄信的趣味の世界です(決めつけww)。
移動手段として自転車に乗ってる人には、スポーツとして乗っているロードバイク乗りの心情は理解しにくいでしょうね。

「ジャカルタ自転車部」も「Milagro」も、いろんな人がいて、皆さん経験値もスキルも体力も違います。
いろんな人が集まると、「乗りこなしている人」、「乗りこなしているように見えるがそうでもない人」、「なんとか乗ってる人」・・・と様々なレベルの人が混在していることがわかります。
そんな中でいろいろと観察していると、細かい「自転車に乗ることが上手く見える人の特長」があることがわかってきて、私も真似したりしてみるのですが、これがまた、奥が深くて難しくて、面白い。

今日はそんな「おっ?この人、相当乗ってるな?」と見える(見せる)人の特長を私の偏見と妄想でまとめてみました。
◆ペダリングがキレイ
これがなんといっても一番でしょう。
上半身のブレが少なく、脱力したキレイな脚の回転。「う〜ん・・スンバラシイ・・」
ケイデンスが上がっても尻が踊らないペダリングは相当乗ってる証拠。
◆チューブラータイヤを使っている
もう、これだけで玄人です。
クリンチャーを使っている人とは格が違います
◆自転車を押す時、サドルを押して歩く
自転車を押して歩く時、ハンドルを両手で持って押すのが一番ヘタそう。あっ私か?
片手で軽くステムを持って押すのも良いですが、一番こなれている感じに見えるのがサドルを片手で押して歩くスタイルです。
◆ヘルメットの置き方がカッコイイ
さりげなくステムやサドルを上手く使ってヘルメットを置く。
まるで、そこがヘルメットのために用意されたかのようにピッタリはまっている。
◆自転車を自立させて置くのが上手
ロードバイクはスタンドなんかありませんから、その場に合わせて自立させる必要があります。
そんな時、ペダル位置をクイッと路肩に合わせて回し、一発で固定させる。
あれ?う〜ん・・と、モタモタする奴はダメ。あっ?これも私だ。
◆クリートを一発ではめる
モチ、足元を見てはいけません。前を見たまま、漕ぎ出すペダリングを止めずにパチンと鳴らしてクリートをはめる。
ガチ、カチ、あれっ?と、ペダルをガン見してモタモタ・・いつもの私だね
◆サングラスを使わない時の扱い
ヘルメットに刺したり、首後ろに挟んだり、エリに刺したり・・と、いろいろな方法がありますが、ポイントはサングラスの掛け外しが
2.5秒以内であること。スチャ! パシッ!
◆下を見ずにゲージからボトルを抜き差しする
ボトルを抜いて、飲み口に溜まったゴミを吹き流し、水を飲み、ボトルを戻す。
一連の動作が流れるようで常に視線は前を見たまま、ふらつかない。シッブゥ〜!
◆バーテープのへたっている場所が下ハン
私の下ハンはバーテープが全く痛みません。ほとんど触らんもんねぇ〜・・
◆ハンドルを握る腕に力が入っていない
ひじが曲がり、手に掛かる荷重が軽く、衝撃・振動を上手くこなしている。
◆背中がテーブルのように水平
ワインが入ったグラスを置けそう。
身体の柔軟性が中国雑技団レベル。
◆手鼻で鼻をかむ
走行中、スっと端に寄ったかと思うとおもむろにチン!と道端に向けて鼻をかむ。
うぅ〜ん・・私にはできん・・

◆集団の全体を見透かしたようなセリフを吐く
「あっ!前のヤツがダッシュしたで!反応せんでエェの!?」
「ふっ・・あいつは本命とちゃうから、泳がしとくわ・・」
ほ・・本命って・・?
◆常に周りの状況を把握しているかのようなセリフを吐く
「先頭集団がアウターに上げたね・・くるか・・?」
◆職人のような神の手レベルのセリフを吐く
スポークを2本クイッ!と握ってボソっと一言・・
「なるほど・・このテンションだからか・・」
◆ヒルクラでインナーローを意地でも使わない
最後のために取っとくんで、結果いつも使わない
◆機材で走ろうとする姿勢がない(見せない)
それなりに良い機材を使っていますが、全てハイエンドグレードを使っている訳ではない。
製品メーカー、組み合わせにこだわりがあり、体が使い込まれた機材と一体になってる感がある。
ロードバイクは100万円の高級車を買っても、自分の能力以上の速度は絶対に出ないのよね。
えっ?全部、NYK部長のことじゃないのかって??
今日のブログは日付以外、全て私の妄想です。ハイッ!
Comments