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なぜ集団走行は楽チンなのか?

  • yuasa2
  • 2015年11月21日
  • 読了時間: 3分

今日はMilagroに参加するため、早朝3:45に目覚ましを鳴らし、

ベッドから身体を引き剥がすように、なんとか起き、4:30にアパートを出たが、5分後には雨がパラパラ・・

諦めて戻り、ふて寝をしていましたが、目覚めてラインを見たらAOKさん、SZKさんは雨には全く降られず70km走行を楽しんだとの情報が!

しまったぁ!! やられたぁ! 参加すれば良かったぁ!! 早起きしたのに大損だぁ!

と、まぁそんな訳で、今日は朝からヒマになり、私の財布がよく見たらMilagro製だった事もあって気になっていた " Milagro " について調査。

"milagro"はスペイン語で「奇跡」という意味で、英語のミラクルと同意語。

1531年に「聖母グアダルーペ」が起こした奇跡にあやかり、幸運をもたらす意味の言葉だそうです

なので、キリスト教(カトリック系)に深く関わりがあるんですね。

Milagroと言うお酒もあるようです。ジャカルタ市内にはMilagroと言う文房具店もある・・

結構、あちこちにMilagroは名称として使われているようです。

もう一つ、女王さまの名前、Catherineですが、これはローカルの方の発音を聞いていると、私のヒヤリング力の低さもありますが「チャスリン」「チャトゥリン」「カトリーン」、中には「チャ」とだけ呼ぶ人もいて、「キャサリン」と呼んでいるのは日本人だけのような気がしていました。

これを会社のローカルの人に「何て読む?」か聞いたのですが、

「日本人ならキャサリンで良いよ」

「えぇ?なんで?」

「だって、発音が可笑しいのが日本人の証拠だもん」

くっ!・・悔しいが、全くその通りなので何も言えず・・

ちなみに、キャサリン名は「アレクサンドリアの聖カタリナ」という美しい殉教者から来ている名前。ローマ帝国時代のキリスト教の伝説的な人物名で、「純粋」との意味を持つそうで・・

これもやっぱりキリスト教のお名前のようです。

さて、話は変わって「カルマン渦」です。

上図は左から右に流れる風の中に障害物(左端の白丸)を置いた場合の空気の乱れを表していて、乱れる渦がカルマン渦といい、渦で発生する負圧と乱れが自転車の走行の邪魔をするそうなんです。

只でさえ空気の壁を切り開いて進む自転車なのに、後ろからも負圧と左右への煽りで引っ張られているんですね。

これは1人で走っている自転車の気流の流れ(乱れ)だそうです。

結構、大きなうねりが発生しているのがわかります。

これが2人になるとこうなります。後ろのカルマン渦が大きく減少してます。

注目すべきは後者の人の前には正圧部(赤色)がありません。

これが楽に引っ張ってもらえる仕組みですね

自転車1台分くらい離れましたが、まだ効果はあるようです

自転車1.5台分くらい離れると整流が切れてしまいました。

ナルホド。Milagro走行でもこのくらい離れると後はもう、遅れる一方でなかなか追いつけないわけです。

これが4台になると、効果は絶大です。

後続車は風の抵抗をほとんど受けていません。

ヘタレな私でもMilagro走行会に乗ると、平均30km/hオーバーは当たり前、最高記録だと37km/h平均、最高速度60km/hオーバーなんて、とんでもない記録はみーんな、集団で牽いてもらってるお陰なんですね!

これは、風の整流効果もありますが、周りに人が居ると「遅れてはいけない」と不思議に頑張れる効果も大きいと思います。

ホント、最近は前に誰か居ないと走れない身体になってきている自分に気づいていますが・・

あぁ〜 どうしよう!

このまま日本に戻ったら、単独で自転車に乗れない超ヘタレになってしまう・・

もう、Milagroなしでは生きていけないのか・・・?」


 
 
 

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