ジャカ自チームジャージを作ってみましょう
- yuasa2
- 2015年11月6日
- 読了時間: 3分
インドネシア滞在記念ジャージを作ってみたら、まぁまぁ品質も良いし、ジャカルタ自転車部のチームジャージを作ってみませんか。との提案を頂きました。
しかし、デザインに自信がないので、デザインを募集して投票で選ぶことに。

全部で8作品がエントリーしました
中でもキラリと光るHYMさんの作品・バティック。
なるほど、と感心。やはり、物の姿の発想は人によってガラッと変わるんですね
私には絶対に浮かばないデザインです。

さて、結果はオープンな投票スタイルにしたので、先に投票された内容がわかってしまうのが影響してか、長いものに巻かれるように赤黒ベースにした作品・シャア専用に投票が集まり、上記のバテックよりわずかに高得点でチームジャージデザインに選ばれる結果になりました。
これは先に試作した記念ジャージに対して「色がなぁ・・色違いが欲しい」と色に対する意見を良く聞いたので、良くある赤黒に色変えして、ちょっとイタズラ心でシャア専用機の目玉と日の丸の赤丸をオーバーラップさせた背中デザインにしてエントリーしたものでした。
どちらかと言うと、投票を盛り上げる頭数のノリだったんですけど・・まぁえぇか。
本当はガンダムよりエヴァ派なんだけどね。
これでサイズ別に希望者を募って、ジャカルタ自転車部のチームジャージを作ってみましょう!
どんなのが出来上がるのか?楽しみです!
話は変わって、部長がインドネシア語の先生を雇って本格的に勉強を始めたそうです。
やるな・・・
やはりデキる人は違う。
その内、Ayo! Cepat ! Cepat ! (ホレ!早く!早く!)とかインドネシア語で煽られるんだろうか?
私は6年も住んでるのに未だ赤ちゃんレベルのカタコトですが、時々、染み付いた単語が日本に帰国中につい、出てしまう事があります。

このマンガ見た時に思わず笑うというより、ビックリしましたよぉ。(ini = これ)
だって、全く同じ経験してますから。作者は私の行動を目撃して書いたんじゃないのか?と思った程です。
私の場合はどら焼きでしたね。
嫁に「kenapa?」(なんで?)と言ってしまった事も。
タクシーに乗って、開口一番「Siang・・」(こんにちわ)と言った事もあるねぇ〜

これはもう、頻繁にあります。
日常茶飯事です。
先日はなんと「シャーペン」が出てこなかった。
こっちでは皆ボールペンだし、もう長い間、発声も気に留める事もしてなかったんだと思う。
「えっっと・・ホラ、あの鉛筆の芯が出てくるヤツ。なんだっけ・・? アレ?・・・」
Apa namanya ? 状態です。
このマンガはライフネシアという冊子に載っているのですが、いつも素晴らしいセンスで感心。
私の緻密な半径5m内調査によると、このマンガ見たさにライフネシアを読む人は7割いるハズです。オススメです。