ジャカルタ・マラソンとMilagro
- yuasa2
- 2015年10月27日
- 読了時間: 2分
インドネシアの国際マラソン大会「ジャカルタマラソン2015」が25日、モナス広場をスタート地点に開催されました。
今年で第3回目。53カ国からランナーが集い、参加者は初の1万5000人超えだったそうで。
ジャカ自のNKMさんは10km、AOKさん、OKDさんはハーフ21kmに参加されました!

すごいですねぇ〜! 走るなんて私には出来ない事なんで、尊敬に値します。

しっかし、えらい人です。なんたって1万5000人です。
こんな写真がネット上に溢れているので、Milagroジャージで走ったAOKさん、OKDさんを真剣に探したけど、これだけ人が多いと判らん! 来年は全身金色か、素っ裸で走ってもらわんと〜ww

マラソン大会に伴う通行止め地図を見ると、ジャカルタ市内の交通網は大きく分断されてます。
こりゃぁMilagro走行会も中止か?と思ったが、女王様からは「走るわよ!」とのお達しが!

これが実際のMilagro走行ルートです。よく見るとマラソンコースとかぶってますが、これが上手く考えてあって、
マラソンコースが走る方向、車道をよく調べてあり、かぶりなし!流石です!

植木分離帯の向こうの車線はマラソン選手が走り、左車線はMilagroが走ります。
フルマラソンコースの先頭集団、ケニアの招待選手が走ってました。
流石に招待選手はピッチ、スライドが大きくて早く、テレビで見る国際大会の走りそのものでしたねぇ!
しかし、ちょっと並走してみると25km/hくらいで、自転車の方が楽々早いや!・・当たり前か!

しかし、あちこちで予期せぬ交通規制や、それに伴う渋滞、ギャラリーの多さでペース上がらず。
本日は約74km走行で平均30km/hでした。

話は変わって、最近どうもリヤブレーキの初動タッチが良くない。
なんだかワンテンポ遅れてる気がするので走行後メンテしてみると、レバーに結構ガタがあるぞ。

結果・・「レバー組立ボルトが緩んでいた」のが原因でした。
このボルトは緩み防止にセットスクリューでボルトを横から抑え、更に上図の「ブレーキ固定ボルト」が同じねじ穴の反対側から締めこまれて2重で緩まないようにしてあるのに・・です。
分解洗浄してロックタイト塗布し、組み直し。
おぉ!カッチリしたタッチに戻ったよ!

ついでに、ブレーキレバーのバネ力を緩めすぎていたのも節度のなさの原因かな?とチョイ強めに戻す。
以前、自走スントゥールの下りでブレーキレバーを握る指が疲れた事から、少し緩めていたのでした。

あっ!! こいつか! 今日は何だか歩くときに変な感じがしてたのよ!
なんだ?こいつは? どこで食い込んだんだ!?