ロードバイク乗りの理解しがたい習性
- yuasa2
- 2015年10月6日
- 読了時間: 2分
ジャカ自・部長が日帰りでプンチャック峠を登りきって来たようです。
ジャカルタ出発で全行程自走。172kmだったそうで。
信じられません。あのプンチャック峠です。
私は1泊2日で命を懸けてギリギリで走りきった、あのプンチャック峠を。

あっさり日帰りです。
プンチャック峠のホテルに到着した時の私は意識モウロウで、ふらふらだったのに。
そこからひょいひょいっとジャカルタまで戻るなんて。。
もちろん、鈍足・貧脚野郎と一緒じゃ遅いので部長単独での制覇ですわ。
ヒドイ。ひどすぎます(涙)
わかっちゃいるけど、私の貧脚が印鑑証明付きで証明されたようなもんです。
貧脚で思い出しましたが、ノーベル物理学賞を梶田隆章教授が受賞しましたね!
なんでも、「ニュートリノに質量があることを発見」したのが受賞理由らしいです。

えっ?私の貧脚とニュートリノになんの関係があるのかって?
ふっふっふ・・・私は知ってましたね。「ニュートリノに質量があること」を。

それは、私の貧脚のお陰、と言っても過言ではないでしょう。
なんせ、私は感じていたのです。太陽に向かうとペダルが重い事を。この貧脚で。
太陽の核融合反応で飛び出したニュートリノは太陽光に乗って、雨のように地表に降り注いでいるわけですが、そのニュートリノの僅かな質量でも追い風を受けたように私の貧脚は反応し、ペダルを重く感じるわけですな。フッフッフッ・・!
健脚の貴方にはわからんでしょうな。この僅かな差が。
えっ・・? 単に直射日光を受けてバテてるだけじゃないのかって?
いや、そんな事は・・ニュートリノの話を聞いて、あぁ、やっぱりって、確信を・・・
あれっ? えぇっと・・何の話だっけ・・?
あぁ、そうそう。プンチャック峠ですよ。 しかも日帰り。
しかし、ロードバイクに乗る人って、何でこんなに自分を追い込むのが好きなのか?
部長の荒業を聞いたHYMさんも「直ぐにカラワンから追いかけたろか?」と思ったとの事。
平凡な私には「何が楽しいのか?」理解しにくい世界です

プンチャック峠への1泊2日ツアーが載った、じゃかるた新聞の切り抜きは額に入れて飾り、
私にとっては一生の思い出だったんだけどなぁ・・
部長にとっては半日仕事だったとは・・
ロードバイクは確かに攻める走りでないと楽しさは半減するとは思いますが、限界を超えたら辛いだけで・・ほとんど我慢大会。罰ゲームに近い。
もっと鍛えないとダメだなぁ〜・・・