インドネシア式花輪の注文
- yuasa2
- 2015年9月19日
- 読了時間: 3分
Milagroの新規開店に合わせた花輪がなんとか無事に届いたようです....
初めての経験でしたので、なんだかんだと手こずりました

インドネシアでは結婚式や開店で良く見る花輪なので、ローカルの方に聞けば大体の事は判るだろう・・と軽く見ていたのですが、意外に知ってる人が居ません。
どうもこのような花輪は会社や団体から出すのが一般的で、個人で出すのは珍しいようです。
なんとか花輪贈答経験者を探して聞くと・・
・えぇっ?「日本人の自転車愛好者」何人かでお金を出し合って花輪を出すの? そんなスタイルは聞いた事ないなぁ・・フツーは下段に会社名か、個人名で花輪を出すのが普通だよ?
でも、それは貰った方は嬉しいね。良いんじゃないの?
・しかし、花輪はお断りの場合もあるので勝手に送りつければ良いという物ではないよ。相手に良く聞いてからね
・新規開店なら「開店予告」の意味で2日前くらいから花輪を出すのが一般的だが、相手と良く打ち合わせしておかないとお店に人が居ない時間だったりすると、届けた花輪を受け取って貰えない事もあるよ
ナルホド・・どうやらサプライズ的に花輪を送るのは無理があるようです
しゃぁないな・・とMilagro女王様に直接聞くことに。
女王様からは、
・花輪は嬉しいわ。ありがとう。
・2日前? う〜ん・・新開店の17日当日にして。それ以前は予定が良く見えてないの。
事前に相談して良かった。送り先住所等の情報もらい、花屋さんへ直接行って交渉。
ネットでも申し込めるが、それはホレ、ただでさえミスコミュニケーションが日常ですから。
なんでも現地・現物で直接話す。それがここでの基本です。

その時の交渉に使ったメモがこれ。
予想以上にジャカ自の皆さんから賛同が集まりまして、豪華仕様に出来ました。
花輪の両サイドに花スタンドもつけて・・と赤丸内のイラストを良く忠実に再現してくれたと思います。
少しでもジャカ自から参加しているメンバーの感謝の意が伝われば・・との想い。

さて、先週は仕事で乗れなかったので久しぶりのMilagro走行となりました。
ジャカルタでは美人日本人殺害事件が大きく報道されていますが、OKD師匠のアパートが事件の舞台だった事に驚きで、いつも以上にペダルが回る!
しっかし、部長のケイデンスはいつもながら異常に早い。130超えてるんじゃ・・?
ちょっと合わせてみようと挑戦すると私のスキルでは尻が踊り出すのでムリ。
なんか足に細工してんじゃねぇの?部長?

Milagroは通常、平均速度30km以上のグループ1と、のんびり走るグループ2に分かれて走行しますが、休憩場所は同じなので、グループ2に多い陽気なおば・・イヤ、お姉さま達と休憩場では合流します。
「ワタ苦し、カワイイya ? カワイイねぇ〜!!」とおばさ・・イヤ、お姉さまが変な日本語で笑かすのでこの笑顔です
それにしてもAOKさん、ノリすぎですよ〜!
一度、グループ2に参加してみようかなぁ・・ ちょっと楽しそう・・かも。

グループ1と2が合流すると私設白バイも沢山です。

この本物警察の白バイは大抵グループ1に付いてくれます。
私設白バイが通行できないスディルマン大通りなどで活躍します

話は変わって、クリートが磨耗限界で交換しました。
約1年くらいしか持ちませんでした。使い方も下手なんでしょうが、もうちょっとなんとか出来ないだろうか・・と試してみたのがコレ。

わかりますかねぇ・・
地面に当たる部分のNC樹脂(青色)にゴムシートを超強力接着剤で貼ってみました!
へっへっへ・・ これで先ずはゴムシートが磨耗するまでは樹脂は磨耗しないハズ・・我ながら素晴らしいアイデア!
フッフッフ・・・玄関出て、2分でゴムシート剥がれました。
ぜんぶ。キレイさっぱり。
フッフッフ・・・まだまだ修行が足りんようだ・・・