牽いてもらう ありがたみに感謝
- yuasa2
- 2015年7月27日
- 読了時間: 3分
タンゲランBSDに良い自転車屋さんを見つけました

狭い店内にごちゃごちゃとパーツが満載の自転車屋さん「Spin Warriors」です!
きっかけは、老眼がすすんで自転車用の度付きサングラスが合わなくなった事。
ガマンしてかけていまいたが、近視・乱視・老眼の私はレンズが高くて3万円近くするので、悩んでいたんです。
普段使いのメガネで自転車に乗ると風の巻き込みで目が痛いし・・
最近は普段使いのメガネを持ち運び、休憩のたびに度付きサングラスと変えて凌いでいましたが・・そろそろ限界・・・
そんな悩みを解決してくれそうなヘルメットが気になっていました

BELLのStar Pro というヘルメットです。Milagroでも3人が使っていて、聞くと評判も良い。
これなら普段使いのメガネで乗れて、老眼の進度にあわせてサングラス変えるより経済的かも!
ところが、高いんです・・こいつ。
日本のネット価格で3.1 〜3.5万円。
Milagroの3人は口を揃えて3万円だったとの事。
Indonesiaローカルの価格をネットで調べていてヒットしたのが「Spin Warriors」というお店で、最も安く2.7万円。
運転手もウロウロ探してやっと見つけたお店で、直接値引き交渉して2.4万円で購入。
尋ねたら奥からなんでも出てくる品揃えの良さ、価格の安さで気に入ったのでLineのジャカ自グループにお店の事を書き込んだら・・
HYMさんから行ってみるので場所を教えろとコメント。
ところが、運転者も電話で場所を聞きながら、ウロウロ迷って到着したので、地図を見てもよく分からない・・・
名刺もらったので、住所は分かるが、グーグルマップでも正確な位置がよく分からない・・
しかし、近くまで行けば景色と雰囲気で分かるだろう、と軽い気持ちで
「自走で行きましょう!」とLineに書いてしまったら、HYMさん、AOKさん、部長、MRKMさんが参加表明・・
うっ! しまった! この流れは私が先頭でBSDの「Spin Warriors」まで牽くしかないのでは・・?
この軽率な「自走で行きましょう」発言は大後悔することに・・・

超悪路と排気ガスにまみれながら、何度もルートを見失い、予定29kmが45kmも走ってやっとBSDに到着。
ガーミンのナビに踊らされました・・

店内で物色中のジャカ自たち。
いじる、叩く、さする、押してみる、回す、匂いを嗅ぐ、とにかく物色します。

座り心地を試すフリをして、店内のサドルというサドルに匂いをつけるHYMさん。
これは縄張りを主張しているんでしょうか?
横ではMRKMさんが本業のセールストークを駆使し、なんとか買わせようと誘導します。
結局、冷やかすだけ冷やかしたジャカ自メンバーは何一つ買わずにお店を後に・・
最近、自転車があつまるBSD周回路を試走した後は北上し、スカルノハッタ空港下を東に向かい、ジャカルタへ戻るルートで、私の場合アパートからの積算で115kmでした。
しっかし、先頭を牽くのは本当にしんどい!
普段、牽いてもらうばかりで、そのありがたみを本当に身にしみて感じたサイクリングでした!
皆さん、いつも牽いて頂き、ありがとうございます!感謝!
Milagroさんにも感謝!感謝!
しっかし、私が牽くとやはり平均27km程度で遅い・・
皆さん、イライラしてたんだと思います・・すんません〜・・・