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この差って何ですか?

  • yuasa2
  • 2015年7月5日
  • 読了時間: 5分

色んな「」を感じた一週間でした。

IMG-20150704-WA0000.jpg

Milagro集会に参加! 赤ジャージのアスリートチームがガンガン牽いてくれます。

走り出して真っ先に感じた、ペダルの軽さ!

先週のプンチャック峠ツアーとは大違いです。

この差って何?

そう、集団で走ると風の抵抗が大幅に低減されるのです

まるで後ろから背中を押してもらっているかのように走れます。

心拍数もそんなに上がりませんし、とっても気持ち良く走れます。

60 〜 70km程度走っても疲れも軽い。

スクリーンショット 2015-06-15 20.29.13.png

ん?しかし、待てよ?

ジャカ自のプンチャックツアーも4人で走って、先頭はずっと部長が牽いてくれたので、

そんなに差はないはず。 スピードもMilagroの方が早いくらいなのに??

何?この差って?

スクリーンショット 2015-06-14 21.12.26.png

さては、部長は先頭に立ちながらも、秘伝の技で風をかわし、後続車に風を直接当ててるな?

やはり・・和歌山のイタチは魔力があると聞いたが、そのイタチの呪いか・・?

さて、そんなヤバい話はさて置き、もう一つ、大きな差を感じたのが、バイクの差。

IMG_0124.JPG

もう随分と長い間、このBianchiに乗っていませんでした。

インドネシアで最初に買ったエントリーモデルのアルミフレーム。

アルテグラだし、ホイールは奮発してデュラエースC24で、そこそこ気に入って乗っていましたが、ジャカ自の皆さんが弾けるように自転車で楽しんでおられるのに影響され、せめてカーボンフレームに乗ろう! と決めたのでした。

そこで、昨年の9月に型落ちのピナレロ・パリを買うつもり(ほぼ決めていた)で試乗した際、自転車屋の兄ちゃんに勧められて、ついでに試乗した毒魔に「こんな自転車があるのか!」と衝撃を受け、2週間悩んで買ってしまってから、もう10ヶ月が経ち距離も2300km以上、毒魔だけに乗っている。

1436074216195.jpg

なのに、毒魔のどこが良いの?と聞かれたら上手く答えられないのです。

でも、毒魔に乗ってる時は楽しい。Bianchiに乗ってる時とは明らかに違います。

元々そんなに自転車に詳しくないし、インプレッション出来るほど技量も知識もないし、単に「乗って楽しい、ときめく」としか言いようがありません。

今は部屋の中で固定ローラー台にセットされたままのBianchiを見て、ふと、「毒魔に馴染んだ今だから、もう一度Bianchiに乗ってみたらハッキリと差がわかるのでは?」と思ったのです。

以前、バイクフィッティングを受けたデーターをBianchiにも写しているので毒魔とポジションも完璧に同じです。

DSC00007-4.jpg

久しぶりのBianchiに乗って、いつものSCBDまで行き少し走り込んでみました。

さて、Bianchiで一番大きく感じた毒魔との差が、直進安定性の高いハンドリングです。

毒魔と比べると、まるで大陸横断バイクに乗ってるかのような安定感です。

意識しなくてもバイクが勝手に真っ直ぐ進む感じです

ゆっくり走ると気持ち良い心地良さ。

次に大きく感じた差が反応の鈍さです。

ペダルを踏み込む → バイクが前に出る → バイクに乗っている体も前に出る

何だか、体とバイクの挙動がワンテンポ、ずれている感じがします。

スクリーンショット 2015-07-01 21.55.13.png

これは意外な感じがしました。だって、カーボンフレームはペダルからの力をフレームが溜めて、反発力で前に進む・・とか聞いてましたから。

しかし、このBianchiは硬いと言われるアルミフレームです。

硬いフレームは反応が早いのだと思っていましたが・・?

何故なのか?わかりませんが、感じたまま正直に書いてます。

しばらく乗ってもハッキリとは判りませんでしたが、明らかに違う、毒魔とBianchiの差は

バイクとの一体感なんだ。と悟りました。

Bianchiは「自転車、という質量のある道具に乗って進んでいる」と感じます。

それはバイクが勝手に真っ直ぐ進むハンドリングや、反応の鈍さから、体とバイクが別物である、と感じる所から来ていると思います。

これは、コーナーや路面からの振動を受けても同様に感じました。

一方、毒魔は「自分の体の力で進んでいる」と感じます。

反応の速さ、自然なハンドリングから、自転車を殆ど意識しません。

まるで自分の体だけでランニングしているような反応です。

息切れする手前のランニングなのに、すごいスピードが出ている、そんな楽しさです。

毒魔に乗っても決して体力が上がったり、モチベーションが上がる訳ではないのですが、

軽くランニングしたらパーン!とスピードが乗る、プチ・スーパーマンになったような楽しさが

ワクワクさせてくれるのだとBianchiに乗って改めて理解しました。

これは毒魔の軽さ、硬さのバランスが優れているからなのでしょう。

これは、体力の低い人程、感じるのではないでしょうか?

筋力もスタミナもあるアスリートはこの恩恵が感じにくいかも?

あっ! でも、Bianchiの方が明らかに優れている点がありました!

ブレーキです! アルミリムのブレーキは効く!

初動から真綿を締めるように効き、コントロールしやすい!

これはエェよ!! (今更ながら・・)

毒魔のマビックホイールは何かギザギザ加工してあるリムですが、カーボン用ブレーキシューが合ってないのか?初動の効きが明らかに緩くてコントロールしにくい!

ブレーキ掛けすぎてホイールロックさせてドキッとした事もたびたび・・

今度、ブレーキシュー変えてみようかな・・

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さて、話は変わって、先週のプンチャック峠ツアーでアンコッタに乗ったMRKMさんが一言。

「プンチャックは疲れたけど、3日もしたら筋肉痛とかも消えて、又行きたいなぁと思いましたよね?」と同意を求められる。

イヤ、私はまだ左の太ももから尻が痛くて本調子じゃない・・なんて言えない。

なんなんだ?この差は?

やはり、歳か。

更に! 超絶な差を感じたのが、今日のSCBDセブンイレブン休憩中に部長がつぶやいた一言。

「今日は時間があったらプンチャック峠まで一人で行くつもりやったのに・・」

スクリーンショット 2015-06-14 21.00.15.png

日帰り計画はホンマやったんかい!!

そんなん、お一人でどうぞ! 付いていけんわ! 死んでまうわ!

ミドリムシとライオンくらいの 埋めようのない差があるな・・


 
 
 

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