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ジャカルタ裏路地ポタリング

  • yuasa2
  • 2015年4月3日
  • 読了時間: 4分

ジャカルタは紛れもなく大都会ですが、一歩裏路地に入ると別世界が広がっています。

車では入れない裏路地を散策するのはとっても楽しいんです!

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裏路地でサイクリングは出来ません。あくまでポタリングですね。

と言うか、3割は押して歩くしかない狭い道です。

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路肩に止めているのが私の裏路地専用バイク、ポリゴンのマウンテンです

自転車はワザと汚れたままにしています。メカ部は最低限の手入れをしていますが、

以外のフレームやハブは錆びも浮き、汚れてクタクタの雰囲気ですが、これが良いんです。

キレイで派手なロードバイクは目立ちますし、裏路地では異質の存在になります。

できるだけ周りに馴染むように服装も気を使って裏路地スタイルで潜入?します。

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こんだけ狭いと、歩いて押すのも一苦労・・・とビビっていると、地元のバイクは結構なスピードで抜けていきます。ネコ並みの幅感覚ですね〜!

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裏路地はとにかく子供がいっぱいです!

しかもほとんどの子が裸足。

この子達は自転車で近づいても遊びに夢中で道を開けてくれません。

写真を撮った後、「ごめんね?通ってもいい?」と声かけたら

「Jangan ! (ダメ!)」 「えぇ・・・?ちょっと端を通してよ〜・・」と言うと、

「ギャハハ! どこの人!?変な言葉!」と囲まれてイジられてしまう。

会社では普通に通じるインドネシア語も、一歩外に出ると珍しい宇宙人扱いです。

「ねぇねぇ!なんか話してよ!」思わず逃げる・・

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裏路地に入るといつも思うのですが、街全体の色彩が南国です。

色々な色の佇まいが日本では見られない独自の感覚で、くすんだコンクリートの色まで素敵に見えるのはナゼだろう・・

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曲がり角に来ると、道が狭くなる方を選んで進みます。

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店先に不思議なマシンが・・?

見とれていると、通りがかった?おばさんが、横の大きなタッパーに入ったジュースを

パック詰めする機械だと教えてくれた。

なんでわざわざ店先で? パック詰め実演するのが売りなのかなぁ〜・・?

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あちこちカラフルな色が塗ってあったり、個性的な絵が書いてあったり、 不思議な環境。

日本だったら個性を主張すると、個人の好き嫌いに引っかかりそうなので当たり障りのない環境に落ち着く事が多いけど、ここではエリアによって個性を主張しあっている。

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おっ?ちょっと入ってみようかな?とのぞきかけたが、

子供がギリギリ入れるくらいの隙間しかなく、入るのを諦めた帽子屋。

いくら品揃えが豊富でも、入れんかったら買えんがな!

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結婚式とかの案内状屋さん。

今日の探索エリアは「紙」に関わる商売をしてる人が多い町で、印刷屋さんや、製本屋さんが

軒をつなげていた。

ジャカルタの下町はこのように、色々な得意産業別に集落しており、工業用バルブばかり扱う一帯や、オゴオゴ制作の町、トロフィー制作の町・・色々な特色があって面白い。

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そんな中、突然現れた T2CC( tanah tinggi cycling club ) サイクリングクラブのノボリ!

こんな下町にナゼ?

近くでタバコを吸っていたオヤジに聞くと、地元の人達が集まってクラブとして何年か前に出来たらしいが、今は分裂して消滅してしまったとか・・

「なんで分裂したんでしょうね?」と聞いたが、

「う〜ん・・個人の好みとか、色々あったようよ・・」詳しくは知らない様子。

そこで、「あなたはこのクラブに入っていたの?」と聞くと

ちょっと反感ぎみに「まさか!あんなのお金持ちのする事だよ!』との返事。

もう、これ以上聞くのはやばいと感じ、お礼を言ってさよならした。

そうだよな・・ここではロードバイクって、金持ちの道楽なんでしょうね・・

ちょっとさみしいなぁ。

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この駅から出る線路にはナゼ柵があるんだろう?と前から疑問だったんだけど、

帰り道に、この柵が開く所を偶然目撃!

電車が近づくと柵を開けセキュリティーが見張り、電車が通過したら即、柵を閉めていた。

そうか! この柵がないと、駅に切符買わずに入る人が居るんだ!

なるほどねぇ〜・・

無人駅がある日本って、すごいんだね。

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帰り道でまたまた面白いものを発見!

ガソリン測り売り!

上に吊るしたガソリンの入ったガラス容器には容量メモリがあり、自重落下で給油する仕組み。

定量瓶のバラ売りは良くみるが、これは満タンまで測り売り出来るし、かしこいなぁ〜

「写真撮ってもいい?」って聞いたら椅子に座ったおばさんが「どうぞ。」

でも、撮ったあとに「Mau Bensinnya ?」自転車乗りに言うな!


 
 
 

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