
部員の皆さんが経験した自転車に関わるトラブル集
まだまだ安全・安心とは言えないジャカルタでの自転車に関わる貴重なトラブル経験を集めました。
他人の経験を参考に「明日は我が身」と考え、自身の安全・安心に活かしましょう!
1.スディルマン通り地下工事の為に路面に敷かれた鉄板と鉄板の4cmほどの隙間に気付くのが遅れ、前輪を
取られて右半身から転倒
2.路面コンクリートの縦方向の隙間約3センチに前輪がはまり、コントロールできず転倒
ヘルメットが割れる
3.Milagro走行中、路面の穴を発見し、後続車に教えるべく片手ハンドル中に路面凸凹でハンドル取られ転倒
4.SCBDコーナー出口の合流部で警察に道を尋ねていたバイクが突然向きを変えて発進したため避けきれず
接触、転倒。ヘルメットが割れる
5.クリート外すタイミングが遅れ、立ちゴケで肋骨2本に亀裂、全治2ヶ月
6.市内を約40km/hで走行中、道路の真ん中に大きな穴が開いており、これに乗り上げたらパンクする、と
ギリギリのタイミングで避けたが、バランスを失い、左側に転倒、大腿骨(股関節)と鎖骨、さらに肋骨を
4本折るという大怪我で以後、自転車に乗れない身体に・・
7.ジャカルタ初走行で意外に道路がキレイなので油断していた所、スピードダウンさせる目的の凸凹で
ハンドル取られ、転倒、膝を数針縫う怪我。ヘルメットが割れる
8.Milagro2列トレイン走行中、路面の凸凹(残コンクリート)を避けようと急激に進路変更した為、
横のバイクと接触、転倒。後続にいた被害者は何とか避けて止まったが後続車に突っ込まれ、上瞼を数針縫う
怪我を負う
9.Milagro走行中、途中合流してきたローカルの方が突然意識を失い単独転倒、心肺停止で亡くなる
10. 日本で買うより約4割も安いお買い得自転車を買ったつもりが、後にフレームにヒビが入っている事が判明。
大変な交渉の末、なんとかフレーム交換してもらうが相当な労力を消費
11. ローカルの店でフィッテングを受けるが、最終データーをプリントアウトする紙がないためパソコン画面を
スマホで撮影して記録する羽目に
12. ダウンヒル中に先頭車に追いつこうと、無理して車を抜いた状態の高速で路面の凸凹に乗り上げ股間を強打。
帰宅後◯◯◯の先から出血が止まらず布団が血だらけに
13. ロードバイクを薄い輪行バックのみで日本から空輸で持ち込んだら、フレームのダウンチューブに
大きな傷が・・
14. Uターンしようとしたオートバイが転倒して走行中自転車の後輪にオートバイのハンドルが入り、スポーク
が多数折れてホイール破損
15. 自転車を担いで溝を越えようとしたところ、足が滑り転倒してリヤディレーラーが折れた
16. 電車、バス等に自転車を持ち込もうとしたが断られた。 ローカルの方は布で覆って隠すとか、袖の下を
渡して持ち込んだ経験のある人も居るが、毎回成功する確証はない
17. ジャカルタの自転車屋で完成車を購入したが、タイヤサイズを間違えていたのか?前輪とダウンチューブが
時々干渉し、交渉してタイヤを交換してもらう
18. 私が日曜の早朝(まだ暗い5時前)Milagro集合場所に向かうべく、歓迎の塔ロータリー付近からSudirman
通りに入り、走っているとバイクが後ろから来たのをバックミラーで認識していたが、ヘッドライトを急に
消して横に並んだので驚いて見ると雰囲気の悪い2人が乗ったバイクだった。
こちらのスピードに合わせ、何かタイミングを測っている様子で、こちらが加減速しても合わせて並走する
ので警戒していたが、たまたま故障車で道が塞がれ渋滞していたタイミングで怪しいバイクを振り切ること
に成功した。
しかし、その後15分程度遅れてSAHID SUDIRMAN RESIDENCEを出発し、Sudirman通りを走っていた
Nさんにも、同じくヘッドライトを消した怪しいバイクの2人組が近づいてきて並走し、しばらくスピードを
上げ下げして並走を防ごうとしたが離れず、警戒していた所、急に接近してピストルのような物を向け、
インドネシア語で「止まれ、怖がるな、止まれ」と言ってきた。
NさんはFXモール前付近で急停止してUターン、工事用に中央分離帯に置いてあるコンクリートブロックの
隙間を抜け(自転車は抜けれるがバイクは無理な隙間)FXから人の多いAsia Afrika通りに抜けて助かった。
当然、エンジンがついたバイクにスピードで逃げ切ることは無理で、逃げられない状況になったら抵抗
しないのが鉄則。Milagro集合時間はまだ暗い早朝なので、今後は行きだけタクシーを使うか、私のアパート
のセキュリティに頼んで集合場所までバイクで並走してもらう等の対応を考える予定。